更新チェックパネル (拡張機能)
更新チェック機能を使用するためのパネルです。ホームページの更新チェック機能の概要や更新チェック項目のプロパティ画面も参照してください。
更新チェックパネルは拡張機能です。使用するには、ScriptBrowserK オプション画面の[拡張機能]ページで、有効にしてください。
- パネルの構成
- パネル上部にツールバーが表示されます。
- パネル左部のツリービューに、フォルダやRSSフィード項目がツリー形式で表示されます。
- パネル右部には、ツリービューで選択したフォルダやRSSフィード項目内の項目の一覧がリスト形式で表示されます。
- ツリービューの説明
- 概要
- [全項目]フォルダを選択すると、右側のリストビューに全ての項目が表示されます。[全項目]フォルダに、 フォルダや項目を追加することは出来ません。下の[Webページ]フォルダ または、[RSS]フォルダに項目を追加します。
- [Webページ]フォルダ下には、子フォルダやWebページ更新チェック用の項目(Webページ項目)、パラメータ親項目を登録できます。RSSフィード項目は登録できません 。
- [RSS]フォルダ下には、子フォルダやRSS更新チェック用の項目(RSSフィード項目)を登録できます。Webページ項目は登録できません。
- [キーワードを含む項目]フォルダ下には、[更新チェック項目のプロパティ]の[拡張動作]ページの[キーワードチェック]で指定したキーワードを含む項目が自動的に登録されます。
[キーワードを含む項目]フォルダはScriptBrowserKにより管理され、フォルダを手動で追加、修正することはできません。
(参照)ホームページの更新チェック機能の概要の[キーワードチェック機能 ]の解説 - ドラッグ&ドロップによる項目の移動
- ドラッグ&ドロップで項目の順番を入れ替えたり、フォルダ間を移動したりできます。
- ドラッグ&ドロップによる項目の追加
- ドラッグ&ドロップで項目を追加できます。ドロップできる項目は下の[ツリービューやリストビューにドロップできる項目]の解説を参照して下さい。
- 項目一覧表示部(リストビュー)の説明
- 概要
- ツリービューで選択したフォルダやRSSフィード項目内のRSSフィード記事が表示されます。
- 列の見出し部分(ヘッダ)をクリックすると、その列の内容でソートできます。クリックする毎に昇順/降順が切り替わります。
- 見出し部分を右クリックすると[列の編集]メニューが表示されます。これを実行すると表示する列の編集画面が表示され、表示する列をカスタマイズすることができます。
- 表示される項目
- ツリービューで選択している項目によって表示される項目が以下のように変わります。
- (1)全項目(アイコン)
Webページ項目、RSSフィード記事が全て表示されます。更新チェック時にエラーが発生したRSSフィード項目も表示されます。エラーが発生していないRSSフィード項目は表示されません。 但し、[更新チェック項目のプロパティ]-[RSS]ページの[全項目に表示する ]のチェックが外れているRSSフィード項目のRSSフィード記事は表示されません。 - (2)Webページ用フォルダ
フォルダ直下のWebページ項目が表示されます。子フォルダ内のWebページ項目は表示されません。 - (3)パラメータグループ
パラメータグループの子項目が表示されます。 - (4)RSS用フォルダ
RSS用フォルダ直下のRSSフィード項目のRSSフィード記事が表示されます。子フォルダ内のRSSフィード記事は表示されません。 - (5)RSSフィード項目
RSSフィード項目内の記事が表示されます。 - ドラッグ&ドロップによる項目の追加
- ドラッグ&ドロップで項目を追加できます。ドロップできる項目は下の[ツリービューやリストビューにドロップできる項目]の解説を参照して下さい。
- ツリービューやリストビューにドラッグ&ドロップできる項目
- ツリービューやリストビューには以下の項目をドロップすることができます。
- ツールバーの説明
- 全て更新チェック
- 全項目の更新チェックを実行します。
- 更新チェック
- 選択中の項目の更新チェックを実行します。
- 更新チェックの中止
- 実行中の更新チェックを中止します。
- 未読を表示
- 現在選択中のフォルダ下の未読項目を一覧表示します。子や孫フォルダの下の未読項目も表示されます。一度に開く最大のページ数は[ScriptBrowserKオプション]-[更新チェック]ページの[未読を一括表示するときのWebページ最大表示数]で指定できます。
但し、RSS記事は上の最大表示数の指定に関係なく全て表示されます。 - 表示
- 選択中の項目の[開くURL](Webページ)を表示します。
- 更新チェック項目のプロパティ
- 選択中の項目のプロパティを表示します。更新チェック項目のプロパティ画面が表示されます。
- 差分表示
- 前回チェック時と前々回チェック時の内容を差分表示します。 更新前と更新後のホームページのソース(HTMLファイル)の差分を表示することができます。どこが更新されたか分かりづらいときに使用すると便利です。
- [ScriptBrowserKオプション]-[更新チェック]ページの[差分を表示するプログラム]を設定する必要があります。
- 差分表示(フィルタ適用後)
- 前回チェック時と前々回チェック時のフィルタ適用後のホームページのソース(HTMLファイル)の内容を差分表示します。 フィルタの動作確認に使用すると便利です。
- [ScriptBrowserKオプション]-[更新チェック]ページの[差分を表示するプログラム]を設定する必要があります。
- 新規RSSフィード項目作成
- 新しくRSSフィード項目を作成します。ドラッグ&ドロップでも作成できます。ドラッグ&ドロップについては...
- 新規Webページ項目作成
- 新規チェック項目を作成します。ドラッグ&ドロップでも作成できます。ドラッグ&ドロップについては上の[ツリービューの説明]と[リストビューの説明]の解説も参照して下さい。
- 新規フォルダ作成
- 選択中のフォルダの下に新しくフォルダを作成します。Webページ項目用のフォルダかRSSフィード項目用のフォルダかは自動的に判断します。
- 新規パラメータ親項目作成
- 新しくパラメータ親項目を作成します。
(参照)更新チェックのパラメータ機能の解説 - 複製
- 選択中の項目を複製して新しくチェック項目を作成します。
- 削除
- 選択中の項目を削除します。
- パラメータグループ編集
- パラメータグループを編集します。パラメータグループの編集画面が表示されます。
(参照)更新チェックのパラメータ機能の解説 - 汎用フィルタの編集
- 汎用フィルタの編集を行います。
- 起動後に未読になった項目を未読に戻す
- 起動後に更新チェックして未読になった項目で、現在既読の項目を未読に戻します。
- 表示する列の編集
- 項目一覧表示部(リストビュー)に表示する列を編集します。
これを実行すると表示する列の編集画面が表示されます。 - ファイルから読み込み
- 下の[ファイルに保存]で保存したファイル(*.sbu)を読み込んで、現在選択しているフォルダに追加します。
- ファイルに保存
- 現在選択しているチェック項目をファイル(*.sbu)に保存します。
- 更新チェックのオプション
- [ScriptBrowserKオプション]-[更新チェック]ページを表示します。