語句解説
- ブラウザウィンドウ
- ショートカットメニュー
- ワイルドカード
- ダウンローダ
- 検索サイト
- 検索グループ
- スクリプトのオートフィル機能
- マスターパスワード
- 設定ファイル保存フォルダ
- ナビゲートロック
- タブ名
- 語句解説
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- ブラウザウィンドウ
- Webページを表示しているMDIウィンドウです。
参照:Webページの操作(ブラウザウィンドウ) - ショートカットメニュー
- マウスを右クリックすると表示されるメニューの総称です。
Webページ上のショートカットメニューは、[ツールバーとコマンドの設定]-[ブラウザの動作]-[ショートカットメニュー]ページで、メニュー項目を追加することができます。 - ワイルドカード
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クローズURLやクローズタイトル等では、ワイルドカードを使用できます。ワイルドカードはアスタリスク(*)または疑問符(?)で指定します。アスタリスクは0文字以上の任意の文字と一致します。疑問符は任意の
1 文字と一致します。 また、文字を範囲指定することもできます。[a-z] と指定すると、 a 〜 z の任意の一文字と一致します。
例)http://www.scriptbrowserk.com/* と指定すると、http://www.scriptbrowserk.com/ で始まる全ての文字列に一致します。 *bannar* と指定すると bannar を含む全ての文字列に一致します。 - ダウンローダ
- インターネットからファイルをダウンロードするための専用のソフトです。ScriptBrowserK では、標準で Iria と、 Irvine にダウンロードファイルを送ることができます。スクリプトを作成すれば、他のソフトにダウンロードするファイルを送ることも可能です。リンクの抽出画面で使用されます。
- 検索サイト
- Yahoo! や google 等の Web 上のサイトです。検索にはスクリプトを使用することもできます。
- 検索グループ
- 複数の検索サイトの集まりです。検索に検索グループを指定すれば、検索グループに含まれる検索サイトを一度に検索することができます。検索バーで使用することができます。
- スクリプトのオートフィル機能
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スクリプトのオートフィル機能とは、スクリプトで入力した内容(WebサイトのIDやパスワードなど)を、記録しておいて次に同じスクリプトを実行したときに前回入力した内容を自動的に入力する機能のことです。
(参照)スクリプトの安全性について - マスターパスワード
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スクリプトのオートフィル機能を使用した場合に必要になります。マスターパスワードを一度登録するとマスターパスワードを入力しないとスクリプトのオートフィル機能が利用できなくなります。また、スクリプトのオートフィル機能で記録されたWebサイトのユーザIDやパスワードは、マスターパスワードで暗号化して記録されます。
(参照)スクリプトの安全性について - 設定ファイル保存フォルダ
- ScriptBrowserK の各種設定ファイル等を保存するフォルダです。[ScriptBrowserKオプション]-[フォルダ]-[設定ファイル保存フォルダ]で指定します。
- ナビゲートロック
- Webページのリンクをクリックするなどして他のページを表示するときに、必ず新しいブラウザウィンドウを作成して表示するようにする機能です。そのページではナビゲート(ページを移動)できなくするという意味です。[ページ]-[ナビゲートロック]メニュー で指定します。
- タブ名
- タブバーの各タブには、通常表示しているWebページのタイトルが表示されます。ただし、タブ名を指定すると、指定したタブ名が必ず表示されるようになります。タブ名の指定は、[ページ]-[タブ名の設定]コマンドで行います。