SBKスクリプト (拡張機能)
目次
概要
SBKスクリプトは、Windows のWSH(Windows Script Host)の機能を利用して、ScriptBrowserK の操作を自動化する機能です。
追加される項目
スクリプトを保存するフォルダ
[ScriptBrowserKオプション]-[フォルダ]-[スクリプトフォルダ]で指定します。
空欄にすると、設定ファイル保存フォルダの下の
Script フォルダに設定されます。
スクリプトの実行
下の3通りの方法があります。
よく使うスクリプトはリンクフォルダの下に置いて、リンクバーから起動すると便利です。
また、ログイン用のスクリプトを実行する場合、スクリプトをShiftキーを押しながら実行(マウスをクリック)すると、ユーザ情報の入力画面に前回入力した内容が入力されたものとして処理し、入力画面をスキップしてしてくれるので便利です。(参照:スクリプトのオートフィル機能)
メニューから実行する
[スクリプト]メニューから開きたいスクリプトを実行します。
お気に入りパネルから開く
スクリプトのフォルダをお気に入りフォルダの下に設定します。お気に入りパネルの中の スクリプトファイルをクリックすれば、そのスクリプトを実行することができます。
エクスプローラから開く
[ScriptBrowserKオプション]-[関連付け]ページの[ScriptBrowserK スクリプトファイル(*.sbv)]をチェックし、なおかつ[「開く」は登録しない]のチェックを外せば、エスクプローラでスクリプトファイルを開けば(ダブルクリックすれば)スクリプトを実行することができ ます。
スクリプトにパラメータを渡す
中には、パラメータを渡す必要のあるスクリプトも存在します。
スクリプトにパラメータを渡すには、スクリプトの後に'|'をつけてその後にパラメータをスペースで区切って渡します。空白を含んだパラメータはダブルクォーテーションマーク(")で囲んで渡します。
例)test.sbv というマクロに、param1, prama2, param3, param no4 という4つのパラメータを渡す場合。
test.sbv|param1 param2 param3 "param no4"
スクリプトにコマンドを割り当てる
[ツールバーとコマンドの設定]-[コマンド]ページで、ユーザ設定コマンドにスクリプトを割り当てることができます。
スクリプトを実行するボタンをツールバーに表示したり、ショートカットキーを割り当てることがでします。
スクリプトの整理
[スクリプト]-[スクリプトの整理]コマンドを実行します。
スクリプトの名前の変更、削除
下の方法があります。
検索用スクリプトについて
検索用スクリプトを ScriptBrowserK の実行ファイルのフォルダ(インストールしたフォルダ)の下の Search という名前のフォルダ、もしくは設定ファイル保存フォルダの下の Search という名前のフォルダ内にコピーします。すると[ScriptBrowserKオプション]-[検索]ページの検索サイトにコピーしたフォルダが自動的に追加されます。
ダウンローダ用スクリプトについて
ダウンローダスクリプトを ScriptBrowserK の実行ファイルのフォルダ(インストールしたフォルダ)の下の Downloaderという名前のフォルダ、もしくは設定ファイル保存フォルダの下の Downloaderという名前のフォルダ内にコピーします。するとリンクの抽出画面のダウンローダの一覧にダウンローダが自動的に追加されます。