スクリプトページ(ScriptBrowserKオプション)
トップメニューに[スクリプト]を表示する
チェックすると、[スクリプト]メニューがトップメニューに表示されます。
チェックを外すと[ツール]メニューの下に表示されます。
フォルダ
[スクリプト]メニューに表示するフォルダを指定します。何も入力しないと ScriptBrowserK をインストールしたフォルダの下の Script フォルダになります。
スクリプトから自動ログイン項目へのアクセスを許可する
これをチェックするとScriptBrowserK オブジェクトのAutoLoginプロパティを使用できるようになります。
スクリプトのエラーを表示しない
この項目をチェックすると、スクリプトのエラーメッセージが表示されなくなります。スケジュール機能で自動運転させる場合など、エラーが発生しても処理を継続したい場合にチェックしてください。
スクリプトのタイムアウト時間
スクリプトを実行してから、ここで指定した時間が経っても終了しない場合、[スクリプト]メニューの[スクリプトを強制終了]を実行します。0(ゼロ)を指定した場合は、何もしません。
スクリプトによるクリップボードの内容の読み込み
スクリプトにクリップボードの内容の読込みを制御します。[確認画面を表示する]を選択した場合は、クリップボードを読み込もうとした時点で許可するかどうかの確認画面が表示されます。
クリップボードが書き換わったとき実行するスクリプト
クリップボードに文字列がコピーされたときに実行するスクリプトを指定します。
ドロップダウンボックスには、サンプルとしてクリップボードの内容をURLとして開くスクリプト(VBScript:OpenClipboard)が登録されています。
パラメータ保存用フォルダ
ScriptBrowserK オブジェクトの InputParamsWithParamSet メソッドで設定した内容や、SBKScriptItem オブジェクトの GM_setValue メソッドで保存された内容を保存するフォルダです。何も入力しないと、上の[設定ファイル保存フォルダ]項目で指定したフォルダの下の ScriptParam フォルダに保存されます。