更新チェックページ(ScriptBrowserKオプション)
更新チェック機能の設定を行います
差分を表示するプログラム
更新チェックパネルで差分表示のコマンドを実行した際に使用する Diff プログラムを指定します。
環境変数展開機能を利用できます。
作者は DF(http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se113286.html)を使わせていただいています。
コマンドライン引数として、差分を表示する2つのファイルのパスが、ここで指定したプログラムに渡されます。
同時接続最大数
更新チェックするときに、同時に最大幾つのサイトへ接続するかを指定します。
ただし、同じサイトには同時に2つ以上の更新チェックを行うことはありません。同じサイトのWebページの更新をチェックする場合は1つづつ順番にアクセスします。
IPアドレスキャッシュの有効期限
IPアドレスキャッシュ機能のIPアドレスの有効期限を設定します。この期間を過ぎたときDNSにサイトのIPアドレスを問い合わせし直します。
プロキシサーバ
更新チェック時に使用するプロキシサーバを指定します。
プロキシサーバーを使用する
プロキシサーバーを使用する場合にチェックします。
サーバのキャッシュは使用しない
これをチェックすると、プロキシサーバのキャッシュを使用しなくなります。
具体的に、プロキシサーバに以下のヘッダを送信します。
Pragma: no-cache
Cache-Control: no-cache
プロキシサーバ
プロキシサーバの IP アドレスを指定します。
ポート番号
プロキシサーバのポート番号を指定します。
ユーザ名/パスワード
プロキシサーバのユーザ名とパスワードを指定します。BASIC認証のみ対応しています。
(お願い)Proxyサーバに対するBASIC認証は動作を確認できる環境がないため動作確認が取れていません。動作した場合は報告していただけると助かります。
未読を一括表示するときのWebページ最大表示数
更新チェックパネルで[未読を表示]を実行したときに、一度に表示するWebページの最大ページ数を指定します。インターネット接続回線の太さ(速さ)に応じて変更してください。
(注意)RSSフィード項目の未読項目は、ここで設定した値に関係なく全て表示されます。
RSSフィードを表示するスタイル(CSS)
RSSを一覧表示するときに使用するCSSを指定します。
RSS一覧表示
RSSフィード項目を一覧表示するときの動作を指定します。
1ページに表示する最大記事数
1ページに表示するRSSフィード項目の最大数を指定します。この項目を超えた場合はページを分けて表示します。但し、同じRSSチャンネルの項目は同じページにページに表示されます。また、更新チェック項目のプロパティの[RSS]ページの[一覧表示時に独立したページに表示する ]をチェックしたRSSチャンネルは、必ず独立したページに表示されます。
未読のチェックボックスを表示する
これをチェックすると、各項目のタイトル部分に、未読/既読を切り替えるチェックボックスが表示されます。
マークのチェックボックスを表示する
これをチェックすると、各項目のタイトル部分に、マーク状態を切り替えるチェックボックスが表示されます。
更新通知のポップアップ表示時間
更新が確認されたときにタスクトレイに表示するポップアップ通知の表示時間を設定します。
0(ゼロ)に設定すると表示されなくなります。
注意)表示時間は Windows が自動的に調整するために、ここで設定した時間通りにならない場合があります。