[ページ]メニュー
下の見出しの後の括弧内は、対応するスクリプトコマンドを表します。
- ナビゲートロック
- ナビゲートロック状態の有効/無効を切り替えます。
- クローズロック
- クローズロック状態の有効/無効を切り替えます。
これが選択(チェック)されていると、[ファイル]メニューの[閉じる]の下にある一度に複数のページを閉じるコマンドを実行した場合に、クローズロック状態のタブは閉じられることはありません。
詳細は、「クローズロックの語句解説」を参照して下さい。
- フローティング
- 現在アクティブなブラウザウィンドウをフローティングさせるかどうかを指定します。フローティング状態のウィンドウは、各種パネルと同じようにドッキングすることができます。
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(注意)
フローティングしたブラウザウィンドウに対してメニューコマンドを実行したいときは、タブを選択してから実行してください。フローティングしている ウィンドウにフォーカスを当てても、別のタブが選択されていれば、選択されたタブのページに対してメニューコマンドが実行されます。また、Webページ上のショートカットメニューからコマンドを実行した場合も同様です。- フローティングしない
- フローティングしません。通常の状態です。
- フローティングする
- フローティングします。
- 常に手前に表示
- フローティングします。更に、常に最前面に表示されるようになり、他のウィンドウに隠れることがなくなります。
- メインウィンドウの手前に表示
- フローティングします。ScriptBrowserKのメインウィンドウの手前に表示されます。
- 自動更新
- 一定時間ごとに[表示]-[最新の情報に更新]コマンドを実行するようになります。
- ハイライトの継続
- リンクをクリックするなどしてページを移動した時に、現在ハイライト表示されている語句で再度ハイライト表示を実行します。リンク先が新しいタブで開かれた場合にもこの設定は引き継がれます。
- タブ名の設定
- アクティブなタブの名前を設定します。
通常は、タブには表示中のWebページのタイトルが表示されるのですが、ここで名前を設定すると必ず設定したタブ名が表示されるようになります。
グループの各項目にタブ名を登録しておくと見やすくなって便利だと思います。 - リンク先表示ウィンドウの設定
- 現在アクティブなブラウザウィンドウからリンクをクリックたときに、リンク先をここで指定したタブ名を持つブラウザウィンドウに表示するようになります。
- フレーム化
- ブラウザウィンドウに表示中のWebページをフレーム化(分割)して表示します。フレーム化設定画面が表示されるので、そこで表示方法を指定します。
(参照)「フレーム化」機能の概要 - ページCSS
- 現在アクティブなブラウザウィンドウに適用するCSSファイルを指定します。
これを指定すると、[表示]-[標準CSS]メニューや、[ページ]-[ページCSS]メニューで設定した内容は無視されます。
また、'(なし)'を指定すると、[ページ]-[ページCSS]メニューで設定した内容が再度有効になります。
(参照)スタイルシート(CSS)機能の概要