更新履歴
Version 3.3.4 → 3.3.5の修正内容(2008.03.30)
小改善・仕様変更
- 更新チェック機能で SSL(https://〜)サイトの Basic 認証に対応した。
バグ取り
- スクリプトパネルでスクリプトを実行するとき、タブが1つも存在しないとエラーが発生するバグを修正。
- 2重起動のチェック部分を改善。2重起動してしまうバグが直ると思います。
Version 3.3.3 → 3.3.4の修正内容(2008.01.08)
バグ取り
- OnSheet(http://www.onsheet.net/)のホームページでワークシートを表示するとエラーが発生するバグを修正。
Version 3.3.2 → 3.3.3の修正内容(2007.12.24)
機能追加
- マウスをパネル外に移動させたときにサイドバーを自動的に閉じる機能を追加。
[ScriptBrowserKオプション]-[パネル]-[サイドバーの開閉]ページの[マウスをパネル外に移動したらパネルを自動的に閉じる]で設定します。 - 検索サイトのプロパティ画面に[ブラウザ部で検索したときに検索履歴に追加]項目を追加。
Version 3.3.2 では、[ブラウザ部で検索しても自動ハイライト]をチェックしていた場合は無条件に検索語句を履歴に追加していましたが、履歴に追加するかどうかを選択できるようになりました。
小改善・仕様変更
- Webページの Flash 上でもマウスジェスチャ機能が動作するように改善。
Flashのショートカットメニューを表示したい場合は、Shift+Ctrlキーを押しながらマウスの右ボタンを押してください。 - マウスを画面端に移動したときにサイドバーを自動的に開く設定が有効になっているとき、タブバーなどからのドラッグ中にもパネルが自動開閉するように改善。
- タブバーなどからのドラッグ中に、各パネルのタブ上にマウスを移動するとアクティブなパネルが自動的に切り替わるように改善。
- スクリプトパネル上でスクリプトを実行した場合に、SBKScriptItem オブジェクトの Caller と SrcDocWin プロパティにアクティブなDocumentWindow オブジェクトと Document オブジェクトが設定されるように改善。
この改善でスクリプトパネルでのスクリプトのテストが行いやすくなると思います。 - DocumentWindow オブジェクトのGrepメソッドにAddSrchPanel引数を追加。
- イーバンク銀行に自動ログインできるようになった。
バグ取り
- Google ノートブックの Internet Explorer 用ツールバーを ScriptBrowserK で使用する設定にすると ScriptBrowserK が起動できなくなるバグを修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[タブ]ページの[既に開いているURLのタブは作成しない]がチェックされているときに、検索バーで同じ文字列を複数回検索するとエラーが発生するバグを修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[プライバシー]ページの[終了時に検索履歴をクリアする]をチェックすると終了時にエラーが発生することがあるバグを修正。
- ログイン項目のプロパティ画面の[実行前スクリプト]と[実行後スクリプト]の[...](参照)ボタンが動作しないバグを修正。
- [ナビゲートロック]した状態で[最新の情報に更新]を実行したときに、フレーム内のページが別のタブで開かれるバグを修正。
- [パネルやツールバーの表示操作]の解説中の[パネルとパネルグループのドラッグ&ドロップ]の操作で、パネルのタブ部分をブラウザ部でドロップしたときにパネルが新しいウィンドウ上に表示される機能が動作しないバグを修正。
ブラウザ部以外にドロップした場合は正常に動作していました。 - [ページ]メニューの[タブ名の設定]でタブ名を設定した後に、タブバーのタブのヒント表示に元のWebページのタイトルが表示されるバグを修正。
- Windows Vista の環境でタブバーが多段表示されたときに、タブの一部が欠けて表示されるバグを修正。
- タブバーの表示形式がタブ以外の場合、タブグループを切り替えたときにタブバーの高さが最調整されないバグを修正。
- Windows Vista の環境でステータスバーのセキュリティゾーン表示部のテキストが一部欠けて表示される問題を修正。
- External オブジェクトの execSBKScript メソッドで SrcDocWin プロパティが動作しないバグを修正。
- Windows 2000 で、検索バーの検索文字列が文字化けするバグを修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[確認画面]ページで[ScriptBrouserKを終了するとき]をチェックしていても終了時に確認画面が表示されないバグを修正。
- メインウィンドウの各端にドッキングしているツールバーとパネルの位置が入れ替わることがあるバグを修正。
- その他、バグ修正。
Version 3.3.1 → 3.3.2の修正内容(2007.11.05)
機能追加
- [ページ]メニューに[ハイライトの継続]を追加。また、検索サイトのプロパティ画面に[リンク先もハイライト]を追加。
ハイライト状態をリンク先のページを開いたときに引き継げるようになりました。 - 検索バー、Web検索パネル、ページ内検索パネルの検索文字列入力欄にオートサジェスト機能(インクリメンタル候補表示機能)を追加。
[ScriptBrowserKオプション]-[検索]ページの[検索文字列入力欄のオートサジェスト機能を有効にする]で、有効・無効を指定できます。 - ページ内検索パネルのツールバーに[ハイライト表示実行時にパネルをアクティブにする]を追加。
同じ項目を、[ScriptBrowserKオプション]-[ページ内検索]ページにも追加。 - 検索サイトのプロパティ画面に[ブラウザ部で検索しても自動ハイライト]を追加。
検索バーでなくブラウザ部でGoogle等Web検索サイトで検索した場合に、検索した語句を自動解析しハイライトさせることが可能になりました。
その場合、検索した語句が検索履歴に追加され、検索バーの検索文字列入力欄にも反映されます。
(注意)GET方式のWeb検索サイトのみ対応しています。POST方式のサイトは動作しません。 - ページ内検索パネルのツールバーに[自動ハイライト時に項目を表示する]を追加。
自動ハイライトされたときに、ハイライト項目をページ内検索パネルに一覧表示するかどうかを選択できます。 - スクリプト実行中にステータスバーのスクリプトアイコンをクリックすると、実行中・待機中のスクリプトの一覧が表示される機能を追加。
- [ファイル]メニューの[インポートおよびエクスポート]に、ScriptBrowserK独自の実装を追加。
IEのインポートおよびエクスポート機能を使用すると、IEのお気に入りフォルダに対しての動作になります。
お気に入りフォルダをIEとは別のフォルダに指定した場合は、[お気に入りのインポート(SBK)]、[お気に入りのエクスポート(SBK)]を使用するようにしてください。
インポートおよびエクスポートは、他のブラウザとお気に入りをやり取りするための機能です。お気に入りの拡張プロパティの内容は、インポート/エクスポートでは無視されます。バックアップ目的の場合は、お気に入りフォルダ下のファイルやフォルダをエクスプローラなどで全てコピーするようにしてください。 - Webページ内のスクリプトから、ScriptBrowserKのスクリプトを実行する機能を追加。
セキュリティ上、大変危険な機能なので手動で設定ファイルを変更しないとこの機能は有効にならないようになっています。詳細は、External オブジェクトの execSBKScript メソッドの解説を参照して下さい。 - 設定フィアルを直接編集してのみカスタマイズできる内容に下記の項目を追加。
・お気に入りパネル、スクラップブックパネルの表示スタイルをカスタマイズする
・ホットトラック機能を無効にする
・タブバーとタブグループバー上でマウスホイールを回転させたときにアクティブタブを切り替えないようにする - ScriptBrowserK オブジェクトに、以下のプロパティを追加。
PnlFavSrchMode
PnlSrchAutoActive
FullScreen
Compact
AutoHilightGrep - DocumentWindow オブジェクトに、InheritHilightプロパティを追加。
- MiniBrowser オブジェクトにURLプロパティを追加。
- アイコンの一括登録ファイルの書式のアイコン番号に下記項目を追加。
267 : ページメニュー - ハイライトの継続
217 : ページ内検索パネル:検索範囲-ページ
218 : ページ内検索パネル:検索範囲-グループ
219 : ページ内検索パネル:検索範囲-全グループ
134 : ページ内検索パネル:単語単位
136 : ページ内検索パネル:大文字・小文字を区別
212 : ページ内検索パネル:検索結果のクリア
221 : ページ内検索パネル:自動ハイライト時に一覧表示する
241 : ページ内検索パネル:ハイライト表示実行時にパネルをアクティブにする
135 : ページ内検索パネル:項目一覧部のフレーム項目のアイコン
小改善・仕様変更
- ページ内検索パネルの構成を変更。パネル上部をツールバーに変更し、幾つかの機能をツールバーのボタンとして表示するように変更。
- ページ内検索パネルの検索したときに、複数の語句で検索した場合や複数のフレームが使用されているWebページを検索した場合に、語句やフレーム単位でグループ化して表示するように改善。
- ページ内検索パネルで、検索結果の項目をクリックしたときに、クリックした項目のタブがアクティブになるように改善。
- ページ内検索パネルの[検索中止]ボタンを廃止。
- Webページ内のテキスト入力欄へのOLEドラッグ&ドロップが動作するように改善。
メモパネルや他のアプリケーションから、Webページ内の入力欄へドラッグ&ドロップで文字列を移動・コピーできます。
(重要)[ScriptBrowserKオプション]-[マウス]-[ブラウザ上の動作]ページの[ブラウザウィンドウ内のドラッグ&ドロップでリンクや画像を開く]が無効になっている場合のみ動作します。 - Webページを再読込みしたときに、ハイライト状態が解除されないように改善。
再読込み後に再度ハイライト表示されます。 - コンテンツブロックに追加画面でブロック済みの項目は、ハイライト表示されるように改善。
- 特定の環境でミニブラウザのサンプル(電卓等)が文字化けするのを修正。
- 自動ログイン機能でURLの判定にクエリ部分(URLの"?"以降の文字)を含めないように変更。
セッションIDなどがURLに含まれるサイトでも動作するようになりました。 - [編集]メニューの[選択範囲内のリンクを開く]、[選択範囲のリンクの抽出]を実行したときに、選択範囲に一部分だけ含まれるリンクも対象とするように改善。
以前は、選択範囲に完全に含まれるリンクだけを対象としていた。 - タブグループやお気に入り、スクラップブック、自動ログインパネルに項目を追加・作成するときに、名前を編集できるように改善。
- 設定フィアルを直接編集してのみカスタマイズできる内容の設定で、FEATURE_HTTP_USERNAME_PASSWORD_DISABLE が 1 に設定されている場合でも ScriptBrowserK オブジェクトの SetAuthenticationPassword メソッド が動作するように改善。
バグ取り
- 更新チェックパネルでUnicodeのRSSを取り込んだときに"〜"の文字が文字化けしないように修正。
- その他、バグ修正。
Version 3.3.0 → 3.3.1の修正内容(2007.09.19)
小改善・仕様変更
- ページ内検索パネルの検索結果一覧が表示される部分にフォーカスを移動できるように変更。
以前は、検索結果の項目をクリックするとWebページ上の該当部分を表示して、Webページにフォーカスを移動していました。この修正で、検索結果の項目をクリックしたあとに、↑↓カーソルキーだけで検索結果の項目のWebページ上の該当部分を順に表示できるようになりました。 - [ScriptBrowserKオプション]-[タブ・ページ関係]の[リンクから作成したウィンドウをアクティブにする]欄に[自動的に作成された場合はアクティブにする]項目を追加。
これを選択すると、Webページのリンクをクリックしたときに自動的に新しいタブで開かれる場合(Aタグで target="_blank" になっている場合など)は、新しく作成されたタブがアクティブになります。
Shiftキーを押しながらリンクをクリックした場合は新しく作成されたタブがアクティブになりません。
作者は google 等で調べ物をするときに検索結果の中から、チェックしたい項目をShiftキーを押しながら次々とクリックして裏で開いてから、後で裏で開いたWebページを順に閲覧しています。 ただ、「リンクから作成したウィンドウをアクティブにしない」設定で使用していると、通常のWebページを閲覧しているときに自動的に新しく開かれたタブがアクティブにならず、手作業でアクティブする必要があります。この手間を省くためにこの機能を追加しました。 - お気に入りパネルをツールバーを表示しない設定で使用している場合、[お気に入り]メニューの「お気に入りを検索」を実行したときにお気に入りパネル右上部に[クリア]ボタンの代わりにお気に入りの検索状態を終了するボタンを表示するようにした。
- お気に入りパネル等のちらつきを多少低減(したつもり)。
バグ取り
- Internet Explorer 6 以前の環境で、タイトルに改行を含むWebページを開いた後に ScriptBrowserKを再度起動するとエラーが発生するバグを修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[Webページの保存]の[エンコード]欄が空欄になってしまうバグを修正。空欄になるとWebページをMHT形式で保存するときにエンコードを指定しないとエラーが発生していました。
- お気に入りパネルをツールバーを表示しない設定で使用している場合に、パネル上部に余分な空白部分が表示されるバグを修正。
- その他、バグ修正。
Version 3.2.5 → 3.3.0の修正内容(2007.08.21)
機能追加
- 初心者モードの追加。初回起動時に初心者モードを選択できるようになりました。ScriptBrowserKの初心者向けに表示されるメニューやパネルが限定されます。
これに伴い下記のオプション項目が追加になりました。初心者モードはこれらのオプションで幾つかのメニューやパネルを非表示に設定することで実現しています。個々のメニューやパネルの表示・非表示の切り替えはオプション画面で簡単に行えます。
(1)[ScriptBrowserKオプション]-[メニュー・コマンド]ページにメニューの表示・非表示をカスタマイズする項目を追加。
非表示に設定してもメインメニュー表示されなくなるだけです。ツールバーやショートカットキーに割り当てれば非表示メニューを実行することが出来ます。
(2)[ScriptBrowserKオプション]-[パネル]ページにパネルの使用・不使用をカスタマイズする項目を追加。使用されないパネルは[表示]メニューの[パネル表示]等にも表示されなくなります。
(3)オプション画面の最下部に「中・上級オプションを表示する」チェック欄を追加。 - タブ毎にスクリプトの実行などのセキュリティ設定が指定可能になった。特に指定されていないタブはタブグループのセキュリティ設定を継承して適用します。詳細はブラウザ部のセキュリティを参照して下さい。これに伴い以下の項目が追加・変更されました。
(1)[セキュリティ]メニュー全般。
(2)[セキュリティ]メニューの[セキュリティ設定]を[クイック設定]に変更。タブとタブグループ別々に項目を登録可能になった。項目の編集は[ScriptBrowserKオプション]-[セキュリティ]ページの「[クイック設定]の項目編集」で行います。
(3)ステータスバーのセキュリティ状態表示部のメニュー
(4)お気に入りの拡張プロパティ画面で自動的に適用するセキュリティ設定を指定可能になった。
(5) URLでセキュリティを自動的に切り替える機能の追加
- Google Safe Browsing API に対応。
詳細は[ブラウザ部のセキュリティ]の「6.Google Safe Browsing API について」を参照して下さい。正常に動作しているかどうかを確認したい場合の情報も記載されています。
初期状態では使用するようになっています。
- マウスジェスチャ機能を強化。任意の動作をユーザが編集して登録可能になった。また、ShiftやCtrlキーを押下状態により別々のコマンドを割り当てることが可能になった。
[ScriptBrowserKオプション]-[マウスジェスチャー]ページで設定できます。 - マウスのカスタマイズ機能を強化。「左ボタン→右ボタンクリック」、「右ボタン→左ボタンクリック」、「第4ボタンクリック」、「
第5ボタンクリック」の動作をカスタマイズ可能になった。
[ScriptBrowserKオプション]-[マウス]-[ブラウザ上の動作]で設定できます。 - ホイール操作を強化。水平スクロールはブラウザウィンドウ以外の各パネル(お気に入りパネルの項目一覧など)でも動作します。 [ScriptBrowserKオプション]-[マウス]ページで設定します。
- コンテンツブロック機能追加。登録したURLに一致するURLの画像やFlash等のActitiveXオブジェクトなどを含む全ての要素のダウンロードを禁止する機能です。
- パネルの表示機能を強化。下記の項目が追加されました。詳細はパネルやツールバーの表示操作を参照。
(1)オーバーラップ表示機能の追加。
(2)マウスを画面端に移動するとサイドバーを自動表示する機能の追加。
(3)「左(右、上、下)部のサイドバー」コマンドを追加。サイドバーの開閉状態を切り替えることが出来ます。このコマンドはメニューには存在しません。[ツールバーとコマンドの設定]-[コマンド]ページでショートカットキーを割り当てたり、ツールバーに登録することができます。初期状態で「Shift+↑(↓、←、→)」のマウスジェスチャに割り当てられています。 - スクリプトのイベント起動の機能を強化。
(1)スクリプトを起動するタイミングに、URLを[開くとき]を追加した。
(2)URLの比較方法にワイルドカードが使用できるようになった。
(3)フレーム内のページが切り替わったときに各フレームのURLでスクリプトを実行するか判定するように仕様を変更した。今までは、トップページのURLで判定していました。
(4)リロード時にも動作するように改善。 但し、Webページ内のスクリプト(JavaScript等)により更新された場合は動作しない可能性が大きいです。
(5)スクリプトだけでなく実行ファイルを指定可能になった。 - スクリプトのイベント起動、スケジュール機能、[ツール]メニューの[カスタムコマンド]に実行ファイルを登録する場合にURLを渡せるようになった。パラメータは | で区切って指定します。パラメータの{URL}の文字列がアクティブなタブのURL(または、開こうとしているURL)に置き換えられます。
例)Internet Explorer を起動する場合
C:\Program Files\Internet Explorer\iexplore.exe|{URL} - 検索バーでShiftキーを押しながらWeb検索サイトを切り替えたときは、検索サイトを切り替えないで一時的にそのサイトで検索する機能を追加。
(参照) 検索サイトを利用した検索の概要の[一時的に検索サイトを指定して検索する機能]の解説 - お気に入りの拡張プロパティ画面でページ表示後に実行するスクリプトを指定可能になった。
- フォルダの拡張プロパティを追加。
フォルダのアイコンを変更可能になりました。お気に入りパネルでフォルダのショートカットメニューから[拡張プロパティ]を実行して下さい。Windowsの機能を利用しているので、エクスプローラの表示にも反映されます。
ScriptBrowserKをインストールしたフォルダのSampleIconフォルダに、色違いのフォルダアイコンがあります。
(注意)Windows Vistaの環境では、ScriptBrowserK再起動後にアイコンが切り替わります。 - ブラウザ部のショートカットメニューに[リンクのテキストをコピー]メニューを追加。リンクのテキストをクリップボードにコピーできます。
- [ファイル]メニューの[新規タブ]に[現在のタブを複製]を追加。
- [ScriptBrowserKオプション]-[アドレスバー]ページに[移動ボタンを表示する]を追加。
- [ScriptBrowserKオプション]-[タブ]ページに[既に開いているURLのタブは作成しない]を追加。
- スクリプト実行中にステータスバー上のスクリプトアイコンを右クリックするとスクリプトの強制終了メニューをポップアップ表示するようにした。
- ScriptBrowserK オブジェクトにShellExecute, AddContentsBlockURL の各メソッドを追加。
- ScriptBrowserK オブジェクトのClickDialogItemメソッドにForScript引数を追加
- DocumentWindow オブジェクトに下記のプロパティを追加。
InheritSecurity、AllowScript、AllowJava、AllowActiveX、AllowImage、AllowVideo、AllowSound - SBKScriptItem オブジェクトにNavigatingURLプロパティを追加。
小改善・仕様変更
- Webページ以外の部分でもマウスジェスチャが動作するように改善。
- Webページのスクロール操作もスクリプトの記録で記録可能になった。
- Web検索の項目を更新。
「Yahoo! ソフトウェア」のWebサイトがなくなったので項目削除。
「Yahoo!ファイナンス レポート」の検索用スクリプトを更新。
「楽天オークション」を更新。 - パネルの表示・非表示を切り替える操作方法を変更。
[表示]メニューの[パネル表示]は、パネルを表示してフォーカスを移動する動作になります。
パネルグループを閉じるには、サイドバー上の[×]ボタンをクリックします。
個々のパネルを閉じる(パネルのタブを非表示にする)操作は、パネルのタブ部分上のショートカットメニューで行って下さい。 - サイドバー周りの実装変更に伴い、[表示]メニューの[ステータスバーの左側配置]を廃止。
- ツールバー上とパネル上のショートカットメニューの項目を見直した。
- 初期状態で[ScriptBrowserKオプション]-[アドレスバー]の[アドレスバーの見出し文字列を表示する]をオフ(表示しない)に変更。
- 初期状態で[ScriptBrowserKオプション]-[メニュー・コマンド]ページの[トップメニューに表示する項目]の設定をお気に入り以外のメニューはトップメニューに表示しないように変更。
- [編集]メニューの[選択範囲を検索]の初期状態の検索サイトに「Google」と「Wikipedia」を追加。
- アクティブなタブを切り替えたり、タブを追加したときの画面のちらつきを低減。
- [ファイル]メニューの[最後に閉じたタブを開く]でも進む・戻るの履歴が復元されるように改善。
- Windows Vistaの環境でメインウィンドウのフォントをメイリオ(Windowsのメッセージボックスのフォント)に変更。バージョンアップした場合、タブバーとタブグループバーのフォントは手動で変更する必要があります。ScriptBrowserKのオプション画面のタブとタブグループでフォントをメイリオに変更してください。
- [ScriptBrowserKオプション]-[セキュリティ]ページの[セキュリティの状態をステータスバーに表示する]を廃止。
- ScriptBrowserKのオプション画面の左側のページを選択するツリー欄の開閉状態を保存するようにした。初期状態では全て閉じた状態になっています。
- [ScriptBrowserKオプション]-[確認画面]ページにドッキングしたパネルグループを閉じるときを追加。
- タブを閉じたときにページ内検索パネルの項目を削除するように改善。
- クローズURL機能とクローズタイトル機能をページブロック(URL,タイトル)に名前を変更。更に[ScriptBrowserKオプション]画面の[クローズURL]と、[クローズタイトル]を[各種ブロック機能]ページに統合した。
- 下記のデフォルトのショートカットキーを変更。
[ファイル]-[開く]-[最後に閉じたタブを開く]:Shift+Ctrl+O
[ファイル]-[開く]-[選択範囲をURLとみなして開く]:Shift+Alt+O
[表示]-[移動]-[先頭に戻る]:Shift + Alt + ←
[表示]-[移動]-[最後まで進む]:Shift + Alt + →
[表示]-[フォーカス移動]-[ログインパネル]: Shift+Ctrl+F3
[表示]-[パネル]-[ログインパネル]:Shift+Ctrl+Alt+F3 - アドレスバーの移動ボタンのドロップダウンメニューに下記のコマンドを追加。
[新規ページ]
[最後に閉じたページを開く]
[選択範囲をURLとみなして開く]
[ファイルまたはURLを開く]
[クリップボードから開く] - アイコンの一括登録ファイルの書式に下記のコマンドのアイコンを追加。
また、幾つかのアイコンを更新しました。更新したアイコンは現在のアイコンに上書きされます。アイコンをカスタマイズしている方はお手数ですが再度変更してください。
●コマンドのアイコン
060 : ファイル - 新規タブメニュー
046 : ファイル - 新規タブ - タブの複製
084 : お気に入り - 略名のキャッシュの再構築
043 : セキュリティ - タブグループセキュリティメニュー
174 : セキュリティ - タブセキュリティメニュー
067 : セキュリティ - タブセキュリティ - スクリプト - タブグループの設定に従う
068 : セキュリティ - タブセキュリティ - Java - タブグループの設定に従う
069 : セキュリティ - タブセキュリティ - ActiveX - タブグループの設定に従う
391 : セキュリティ - タブのセキュリティ継承
410 : セキュリティ - 画像 - 禁止
411 : セキュリティ - 画像 - タブグループの設定に従う
412 : セキュリティ - ビデオの再生 - 禁止
413 : セキュリティ - ビデオの再生 - タブグループの設定に従う
414 : セキュリティ - サウンドの再生 - 禁止
415 : セキュリティ - サウンドの再生 - タブグループの設定に従う
045 : セキュリティ - コンテンツブロックに追加
416 : 表示 - 左部のサイドバー
417 : 表示 - 上部のサイドバー
418 : 表示 - 右部のサイドバー
419 : 表示 - 下部のサイドバー
334 : 表示 - パネル表示メニュー
●オプション画面
064 : URLによる自動切替ページ
065 : マウスページ
131 : 各種ブロック機能ページ
●パネルのドッキング部のボタン(サイズは14×14です。)
420 : サイドバーを折りたたむ(←)
421 : サイドバーを折りたたむ(→)
422 : サイドバーを折りたたむ(↑)
423 : サイドバーを折りたたむ(↓)
424 : ピン(オーバーラップ表示)
425 : ピン(固定表示)
426 : ドッキングパネルを閉じる
●ステータスバーの Google Safe Browsing API の状態表示
165 : 正常時
166 : ダウンロードエラー等でURLのセキュリティ情報が30分以上更新されていない場合
●ブラウザ部のショートカットメニュー
167 : リンクのテキストをコピー
バグ取り
- タブバー、タブグループバーの表示形式を「タブ」以外にしたときに、バーの描画が乱れることがあるバグを修正。
- リンクの抽出画面の[ダウンローダに送る]が上手く動作しなくなっていたバグを修正。
- Webページを最新の情報に更新したときに、エラーが表示されることがあるバグを修正。
- ホイールマウスのオートスクロール機能(ホイールボタンをクリックした後に上下左右に自由にスクロールする機能)が動作しないバグを修正。
- 更新チェックパネルで、差分をハイライト表示するときに「引数が無効です」というエラー画面が表示されることがあるバグを修正。
- 添付の「印刷用 (明朝10Pt 行間150).css」ファイルのフォントサイズが 10.5pt になっていたのを、10ptに修正。
- その他、バグ修正。
Version 3.2.4 → 3.2.5の修正内容(2007.07.18)
機能追加
- ScriptBrowserK オブジェクトにClickDialogItem, Sleep, SendKeys, GetTypePropertyの各メソッドを追加。
Version 3.2.3 → 3.2.4の修正内容(2007.06.28)
小改善・仕様変更
- Windows Vistaの環境で保存されたツールバー等のアイコンファイル(BtnIcon.dat等)をWindows XPの環境で読み込めるように改善。対処療法的な修正なので、環境によっては動作しない可能性があります。上手く動作しない場合は報告して頂けると助かります。
- Windows XP SP2以降の環境で、ブラウザ部分(Webブラウザコントロール)のFeature Controlを制御する機能を追加。ScriptBrowserK.iniを直接編集する必要があります。よく分からない場合は編集しないことをお勧めします。
バグ取り
- タブを閉じるときにエラーが発生することがあるバグを修正。
Version 3.2.2 → 3.2.3の修正内容(2007.06.18)
小改善・仕様変更
- ステータスバーの
アイコンをクリックすると表示されるブラウザからのメッセージ画面の項目を新しい物から順に表示するように仕様変更。また、メッセージの内容を選択してクリップボードにコピーできるようになりました。
バグ取り
- ステータスバーの
アイコンをクリックすると表示されるブラウザからのメッセージ画面で、1つの項目の高さが256ピクセルを超えるとメッセージの一部しか表示されないバグを修正。 - DocumentWindow オブジェクトのGrepメソッドを使用したときに、ページ内検索パネルの以前の検索結果が消去されないバグを修正。
Version 3.2.1 → 3.2.2の修正内容(2007.06.06)
小改善・仕様変更
- お気に入りグループ(*.sbg)でも略名機能を使用可能になった。お気に入りグループの編集画面で設定します。
- 更新チェックパネルのRSSリーダ機能を強化。
◎Atom 1.0に対応。(updated 要素に対応)
◎日時が更新された場合も未読になるように仕様変更。以前は、新着のみ未読になっていた。
◎Atomで「type="html"」で内容(Description)が記述されていた場合に、上手くHTML表示できなかったバグを修正。 - Web検索パネルで「Web検索項目を初期状態に戻す」を実行した場合に、「検索バー」や「選択範囲を検索」の項目も初期化するかどうかを選択できるように改善。確認画面が表示されます。
- 画面がちらつく頻度を少し低減した。
- ScriptBrowserKオブジェクトにShowMessageメソッドを追加。
- SBKScriptItem オブジェクトにFilenameプロパティを追加。
- メニュー項目の高さを指定する機能の実装。ScriptBrowserK.iniを直接編集して指定します。変更したい場合は、下の2行をファイル先頭か末尾に追加してください。16の部分がメニューの項目の高さになります。
[Menu]
ItemHeight=16
- Webページを印刷するときに便利だと思われるCSSを追加。
「印刷用 (明朝).css」と「印刷用 (明朝10Pt 行間150).css」の2点です。 - [ScriptBrowserKオプション]-[更新チェック]ページの[RSSフィードを表示するスタイル(CSS)]が未指定のときに適用されるCSSの内容を「標準.css」と同じにした。
Version 3.2.0 → 3.2.1の修正内容(2007.05.22)
機能追加
- お気に入りに略名による呼び出し機能を追加。アドレスバーで略名を入力してTabキーを押すとお気に入りを表示できます。
- お気に入り拡張プロパティを追加。ページCSSを指定したり、お気に入りを開くときに送信するRefererを指定できます。また、特定のお気に入りをInternet Explorerで開くことも出来ます。
- RSSの記事本文取得機能を追加。Yahoo!掲示板を想定した機能です。更新チェックパネルにYahoo!掲示板の各掲示板のRSS登録してフィルタの設定を行うと、RSSの記事を一覧表示するときに本文も表示するようになります。詳細はRSSフィードの記事本文を取得する方法の解説を参照してください。
- 検索バーの略名での切り替え機能の実装。検索バーの検索文字列入力欄に略名を入力してTabキーを押すと検索サイトを切り替えることができます。これに伴い、幾つかの検索サイトに略名を設定しました。
- UpdateChecker オブジェクトにItemOfPathNameメソッドを追加。
- UpdateCheckItem オブジェクトにCheckUpdateメソッドを追加。
小改善・仕様変更
- スケジュール機能を強化。
実行時間で指定できる間隔が最小15秒になった。
実行時間の指定に「毎時○○分毎に実行」に加えて「毎時○○分丁度に実行」を追加。
実行時間の指定に○○時〜○○時まで、毎時○○分〜毎時○○分までの指定が可能になった。 - 自動入力パネルでミニブラウザパネルにも語句を入力できるようになった。
(注)但し、ミニブラウザパネルに対して[自動入力]ボタンは動作しません。顔文字等や住所、氏名などの個々の語句を入力するボタンの入力のみ可能です。 - [ScriptBrowserKオプション]-[スクリプト]ページに「スクリプトのエラーを表示しない」オプションを追加。スケジュール機能でスクリプトを無人運転で実行させているときに、スクリプトエラー画面を閉じるまで以後のスクリプトが起動待ち状態になるのを防ぐための機能です。
- [更新チェック項目のプロパティ]-[拡張動作]ページに「スクリプトをRSS記事毎に実行する」項目を追加。
- 汎用フィルタの編集画面で[ファイルから読み込み]を実行したとき、読み込んだファイルにタイトルが設定されていない場合はタイトルが「無題」となるように改善。今までは、タイトルは空欄のままで登録されていました。
- [略名のキャッシュの再構築]メニューを新設したのに伴い、[お気に入り]メニューに「メンテナンス」メニューを追加し、[ツール]メニュー下にあった[お気に入り等の再読み込み]、[お気に入りのアイコンを全て更新]を「メンテナンス」メニュー下に移動した。
- 初期状態で[ScriptBrowserKオプション]-[マウス操作]ページの[Shift+右ボタンクリック]の動作に[選択範囲を検索メニュー]を設定した。
- スクリプトが実行される環境のローケルIDをログインユーザ環境を使用するように仕様変更。
以前のバージョンでは、LANG_ENGLISHを使用していました。日付が暗黙的に文字列に変換される場合などに日付のフォーマットが変わります。ご注意ください。 - Internet Explorer 7の環境で、インターネットオプションの[セキュリティ]タブの[レベルのカスタマイズ]ボタンで表示される各ゾーンごとのセキュリティ設定画面の中の[スクリプト]-[スクリプト化されたウィンドウを使って情報の入力を求めることをWebサイトに許可する]の内容がScriptBrowserKにも反映されるように改善。
- [ツール]メニューの[カスタムコマンド]で、項目を編集するときに、「VBScirpt:〜」形式でスクリプトを指定したときには、スクリプトのアイコンが表示されるように修正。また、項目を編集したときに、コマンドのアイコンを毎回読み込みなおすように修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[表示スタイル]ページの[余白部分の背景色]をクリックすると表示される色の選択画面のボタン(3個)にポップアップヒントが表示されるように改善。また、色の選択画面のヘルプ項目を追加した。
- Rubyスクリプトファイルをお気に入りパネルなどから実行可能になった。Rubyはスクリプトファイル(*.rb)にScriptBrowserKでは実行できないGlobalRubyScriptが関連付けられるため今までは実行できませんでした。
- スクリプトメニューにPerlスクリプトやRubyスクリプトの項目も表示されるように改善。
- ScriptBrowserKオブジェクトのNavigateNewメソッドと、DocumentWindow オブジェクトのNavigateメソッドのURL以外の引数を省略可能である旨をヘルプに加筆した。
- 更新チェック機能のハイライト表示時に、文字色も設定するように改善。
- 自動更新したときWebページの表示位置(スクロール位置)が変わらないように改善。
- 細かい語句の修正。
バグ取り
- Internet Explorer 7の環境で [ScriptBrowserKオプション]-[ブラウザの動作]-[マウス操作]ページの[リンクをホイールボタンでクリックすると新しいブラウザウィンドウで開く]がチェックされていると、リンクをホイールボタンでクリックしたときにページが2つ開いてしまうバグを修正。
- [ツール]メニューの[カスタムコマンド]やスケジュール機能で実行するコマンドに「Javascript:〜」形式のスクリプトを指定したときに、スクリプト内に文字"|"を含むと動作しないバグを修正。
- ScriptBrowserK オブジェクトのVersionプロパティが正しい値を返さないバグを修正。
- [ScriptBrowserKオプション]-[ブラウザの動作]ページの[HTMLソースを表示するエディタ]欄にワードパッド等を指定した場合に、タイトルに空白文字列を含んだWebページのソースを表示できないバグを修正。
- Internet Explorer 6以前の環境で [ScriptBrowserKオプション]-[ブラウザの動作]-[マウス操作]ページの[リンクをホイールボタンでクリックすると新しいブラウザウィンドウで開く]欄をチェックした場合に、OnClickにスクリプトが割り当てられりるアンカーをホイールボタンでクリックしても上手く動作しないバグを修正。
- 初期状態で「先頭に戻る」と、「最後まで進む」のショートカットキーの割り当てがおかしかった問題を修正。それぞれShift+F1とShift+F2に割り当てられます。
- [ツールバーとコマンドの設定]-[コマンド]ページの[全アイコンを初期化]を実行すると、Internet Explorer用エクスプローラバーのタブのアイコンが消えるバグを修正。
- DocumentWindow オブジェクトのWaitForRedirectでタイムアウト時にエラーが発生しないで関数が正常終了するバグを修正。
- スクリプトの記録機能で、Alt属性が同じ文字列の画像が複数存在した場合に、クリック動作の記録(SearchImgAltのIndex引数)が間違っていることがあるバグを修正。
- その他、バグ修正。